徒然草子

火傷やけど・・・(低温やけどやけどネ)その4

(2008/05/04 Sun)
桜の季節も通り過ぎ、初夏を思わせる暑さの今日この頃・・・
みなさまいかがお過ごしでございましょうか。
すっかり更新が滞ってしまいました。

「火傷の人、どないなったんやろか?」
「化膿して入院しはったんやろか・・・」

と、お嘆きの良い子の坊ちゃん、嬢ちゃん、
不安な春休みを過ごさせてしまいましたね。でも大丈夫。
心配御無用なのでございますよ。

医師から移植か、少しでも傷を寄せて縫うか、の選択を迫られて
今しばらく様子を見ていただくようお願いしたのでした。
場所が身体で一番肉の少ない向こう脛だけに、2〜3ヶ月はかかると言われた
低温火傷。シャワーをかけ、軟膏を塗る毎日で何とか周りに新しい皮が出来てきたのです。








こうなって来ると回復は目を見張るものがございまして、
医師曰く・・・
「辛抱して様子をみて良かったですね。」そう言って消毒用に電解水を処方してくださいました。
なんでも、アルコール系の消毒薬と違って、有機物に触れることで普通の水に戻る性質の水、
と、言うことで刺激もなく、けれども殺菌力は強いらしく、私はこれをシャワーの後にたっぷりと
ふり掛けておりました。














患部をえぐられてから1ヶ月後にはかなりの皮が再生されて、ところどころ色が付いているのが
気になったのですが、
医師曰く・・・
「それはたんぱく質成分のものなのでやがては身体に吸収されるか、自然に剥がれ落ちてしまう」
とのことでございました。












そして、えぐりとられて40日を過ぎたころ・・・
ついに完全に皮で患部は塞がったのでした。













肉が一番少ないところ、移植や縫合を勧められても通院の時間もままならない私が
半年覚悟で気長にシャワーをかけ続け、40日ほどで治った低温火傷です。
低温火傷は皮膚の表面がやけて水ぶくれになるだけではなく、中の肉の部分まで
達している為に、家庭で通常行う火傷の手当てでは完治しないのです。
なぜならば、通常の手当てでカサブタが出来てもそれは表面上だけの事で、
カサブタに守られ、その中でジックリ化膿するからです。
私はその段階で医者にかかりましたが(時間がないのでやむを得なかったのですが)
出来上がったカサブタと肉をえぐりとられました。
その時は、医者に行かない方が良かったのでは・・・
と心底思いましたが、こうして完治してみると、化膿する前にえぐりとられていて良かったと
今はそう思っています。

向こう脛の低温火傷、私はこのようにして何とか治ることが出来ましたが、
お時間のあるお方は、最初の水ぶくれの状態で医者にかかれば
(同じようにえぐりとられたとしても)完治はもっと早いかと思います。

その前に、湯たんぽに足が触れても目が覚めないような疲労困憊は避ける
に越したことはございませんが・・・・


《火傷やけど・・・》これにて全巻の終了でございます。





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パイパソ専門 at 2008/05/23 19:46
まさか初めてが3Pになるとは思ってなかったしなあ。。。
イってもすぐまたヤっての繰り返しで結局5連続だぞww
1 0 万 もらえたからいいものの、大事な息子はまだジンジンしてまふww(・w・)
http://hevry.net/superenjyo/ [削除]
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nJ`[tcq at 2008/06/04 19:37
NNNo
V[(GLD`)TVcAI
ヒAB
(KtK)E}[ [削除]
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火傷やけど・・・(低温やけどやけどネ)その3

(2008/03/23 Sun)
ユタンパーの私が湯たんぽで火傷をしてしまい。
医者で壊れた皮膚組織をえぐられてから10日ほど過ぎました。
その頃私は勤務先の近くの個人病院に通っておりました。
と申しましても形成外科のある個人医院は思うより少なく、
通う時間もままならない私には今から思い返してみても
上手い具合に見つかったものだと思うのでございます・・・

薄いゴムを貼り付けられた私は毎日シャワーで洗い流さなければならない
ストレスからは開放されたのでございますが、患部からは見る見る体液が
溢れ出し(素人目にはそう思えたのです)患部は膨れていったのです。
次第にゴムの外側に向かって染み出してきて、上から貼り付けた絆創膏にも
染み込んでくるようになりました。

結局、次に受診したときにゴムは剥がすことになったのです。



医師曰く・・・

「密閉して、もう少し効果があると思ったけど、思いの他よくありませんね」
「また、シャワーで洗いながら軟膏を塗る、に戻しましょう」
「もう化膿の心配は薄れましたから、イソジン軟膏の方は塗らなくてよいですよ」

聞けばイソジン軟膏は殺菌力が強いあまりに皮膚の再生力も鈍らせてしまうとのことでした。

「傷口が大きく開いたままなのが気になりますね。やはり腹の皮を移植するか
 思い切って肉を寄せて縫って少しでも傷口を小さくしたいところではありますが・・・」

今でも通う時間がないのに、腹の皮まで剥がすとなれば大変なことになると、
私は医師にもう少し様子を見てくださるようお願いしました。

医師曰く・・・

「大体皮膚は1日1ミリくらいは出来てきます。傷の幅は3センチくらいあるので3ヶ月」
「まぁ、片側からだけ出来るのではないので、もう少し早く塞がるとは思いますが・・・」

それからはまた毎日風呂上がりに傷口をシャワーで洗い流す日々が始まったのでございます。


傷は以前に比べて周りが盛り上がり、膨らんだケロイド状になって治るのかな、
そう思わせました。
カサブタは皮膚上に出来るものらしく、皮膚を削り取られた私の傷口にはカサブタは出来ることは
ないのだ、とも言われ、
日に日に暖かくなっていくこの先、大丈夫なのだろうか、と若干の不安はあるものの
移植や縫合処置をしてもても、ややこしくなるだけだろうと思い直し、
ここは細胞組織のがんばりに期待することにしたのでした。


月が替わりラップも値上がりする頃には巻き方が格段に上達し、それまでとにかくグルグル巻きにしていたものが、少ない量でしっかりと巻けるように
なっていたのです。
コツ・・・伝授いたしましょうか^^;

ラップを巻くときは、包帯のように身体に沿って巻いていくのではなく、
ラップを伸ばしながら(余分に出して、というべきか?)
身体から2、30cm離した状態で、あとは包帯を巻く要領で巻いていけば
少ない量で密着させながら巻いていくことが出来るのでございますよ。
ダイエットにラップを巻いて運動する方も多いと聞いたことがあります。

機会があれば一度お試しくださいませ・・・




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しゃらら at 2008/03/23 23:35
さぞかし痛いのでしょうね。
お気の毒です…。
3月20日の日記の写真を見ると、う〜ん、どう見てもその死んだ皮膚というものをえぐり取らない前の時の方が、状態が良いような気がするのですが、どうなんでしょうね。

とはいえ、切り取られたものは元には戻りませんので、やはり皮膚再生の力を信じるしかないのでしょうか。
それにしても、何もしなくても痛そう〜。
早く治りますように。 [削除]
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雪山童子 at 2008/03/24 01:05
しゃららさま、こんばんは。
いつも励ましのお言葉をありがとうございます。

死んだ組織の下から新しい組織が生まれて、
やがて「ポロッ」と黒く死んだ組織がとれるのではなかったのか・・・
と、私もずっとそう思い悩んでおりました。
でも、治療に疑心暗鬼の心持は治りを遅くするのだと
言い聞かせ(やむなくでもありますが^^;)
気長にシャワー流しをすることにハラを決めたのでした。
細胞の再生力は確実に衰えていってる年代なので
そんなに早くは治らないだろう、と思いつつ・・・ [削除]
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金太郎 at 2008/05/03 16:40
まさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww
「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」
って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://pak3.net/yutori/ [削除]
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火傷やけど・・・(低温やけどやけどネ)その2

(2008/03/21 Fri)
ユタンパーの私は不覚にも湯たんぽで火傷をしてしまいました。
もとより、医者に行く時間など無い勤務体系・・・
祖母ゆずりの「チンク油」を買い求め、ようやくカサブタまで出来ていたある日
ひょんなことから平日休みを頂いたことから医者に行ったのですが
それが良かったのか悪かったのか・・・
組織が破壊されているからとそっくり患部を切り取られ、
そこを毎日シャワーで洗い流しては軟膏を張り替える苦悩の日々が続いていたのでございます・・・


患部をシャワーで洗い流がさなくてはいけないものの、浴槽に浸けることは
ダメと言われ、膝から下をラップで巻いて浴槽から片足を出して入浴しました。
これが思っているより難しゅうございまして。
想像してくださいませ、膝から下を湯船の上に出すと言うのは思っているより
遥かに足を出さなくてはならず、上半身はほとんど潜った状態。
そう、まるで《犬神家の一族》の1シーンの片足バージョンのように。
しかし、それでは長い間入っていることが出来ませんので、浴槽の縁につかまり
身体の方は半ば浮いた状態で浸かります。
そして風呂を出るときにシャワー。
確かに古い軟膏やにじみ出る血は流されて清潔になる気はしました。


風呂は何とか苦労しながらも入っておりましたが、気がかりなのはえぐられたままの患部。
総合病院の形成外科は週に2度午後からあるだけで予約が必要です。
しかし、私には予約出来るような前もって判る予定がありません。
休みさえも確定ではないのですから。

そこで、職場に一番近い個人の形成外科医院を探しました。
幸い、車で20分ほどのところに1件ありました。
ここなら、日曜以外午前中か、夜も7時まで開いています。
いつもより少し早く勤務が終了した日に早速受診してみました。

医師曰く・・・
 
「一昔前の年寄りは湯たんぽでこんな火傷をしたものだが、最近珍しい」
「これは低温火傷だけど慧戮らいの比較的重いもの、中々治らないよ」
「少し様子をみて、皮膚移植も考えておいてね」

と、言うことでした。
そして、

「毎日シャワーをかけるのはしんどいでしょう」
「今日からこれを貼ってみてください」

そういって薄いゴムのようなものを患部に貼り付けられました。
自転車のパンクの修理をしたみたいな足になったのございます。

聞きますと、この薄いゴムで患部を密着させて空気を遮断、とれるまで
剥がさなくても良い、シャワーもかけなくても良い、と言うことでした。

しばらくシャワーをかける日々から開放されたのでございました・・・・




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しゃらら at 2008/03/22 01:07
相変わらず大変な日々ですね。
でも、新しいお医者さんでいただいた「薄いゴム」というのはよさそうですね。
最近バンドエイド系の新バージョンが発売されていますが、それと同じような気がします。
確かガーゼの無いバンソウコウで、皮膚に密着され、新しい皮膚ができるまでそのままでよくて、はがしたら治ってる…というようなものでした。
それも、治るまで貼ったままでよいと楽でしょうね。 [削除]
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雪山童子 at 2008/03/23 02:36
しゃららさま、こんばんは。
バンドエイドの進化系、良さそうですね〜
近頃滅菌ガーゼを購入する為に頻繁に薬局にいきますが
知りませんでした^^;
多分、同じ効果を期待したものだと思います。
ゴム自体も溶けてくるのですが、それでもそのままで良いとのことでした。
ただ、日に日に膨らんでくるので(発酵しているかのごとく)素人目には中で体液が充満して化膿するのでは・・・?
なんて思ったりしてしまうのでした^^;
結局長くはもたなかったんですよ。 [削除]
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火傷やけど・・・(低温やけどやけどネ)その1

(2008/03/20 Thu)
今更でございますが・・・
皆様低温火傷をご存知でしょうか?

2月の初め頃・・・寒ぅございましたな〜
私、祖母と二人暮らしをしている頃からの根っからの『湯たんぽ派』
ええ、筋金入りのユタンパーなのでございます。

キンキンに湧いた熱湯を宅のヤカンで2杯分、湯たんぽにいれて使っています。
足元ポカポカ・・・
激務で限られた数時間しか睡眠時間のない私には欠かせない冬のアイテムなのでございます。

ある朝起きると『向こう脛』の辺りがピリピリします。
何かと思って見て見ると・・・
長さ約5cmほどの黄色かかった水ぶくれが・・・!

どうやら湯たんぽの袋の口を締めるのが甘かったのでしょう。
金属製の先っぽが触れていたのかもしれません。
けれども私、おいそれと病院に行っている時間的な余裕はないのでございます。
激務の合間を縫って薬局に行くのがやっとでした。
火傷と言えば「チンク油!」
祖母が火傷の時に使っていたのを思い出しました。
石膏を溶かしたような白い液体、ガーゼに塗って「油紙」をあてて包帯を巻く。
基本的な火傷の手当ては心得ております。

買ってきた薬剤をガーゼに伸ばして貼ろうとした時、同僚が言いました。

「えらいことになってますなぁ」「それ、水ぶくれ、潰した方が早よ治るんでっせ」

そうなん?手足に出来たマメならいざ知らず、火傷の水ぶくれは潰したらアカンのでは・・・?

そうも思いましたが、早く治ると聞いたので早速針を焼いて消毒し、穴を開けて中の水を抜きました。
水を抜かれて余った皮はピタリと皮膚にくっつきました。
なるほど、これで不用意に水ぶくれが破れてしまうこともないし、早くなおるわい。
そう思ったのでございました。


それからは、風呂に入る→マキロンで消毒する→チンク油をガーゼに塗って貼る
油紙を当てて包帯を巻く。
それを繰り返す日々でした。
しばらくすると、表面の傷も乾き、カサブタのようなものが出来たのです。
その頃・・・世の中上手く出来ているものでございますなぁ。
滅多にないことなのですが、平日にお休みを頂ける事になりました。
休み事態が少ない私にとって、平日のお休み。
今更ではありますが、これはもう「一度医者に診せておけ」と言う御仏の暗示なのであろう。
そう思って近くの総合病院の外科に診てもらいにいったのです。

「湯たんぽで火傷をしました。チンク油で手当てしていたので随分よくなっています。
 カサブタもできましたし・・・」

治りかけで医者にいく気恥ずかしさも手伝ってナンダカンダと言い訳がましく説明しながら
医師に見せたのです。


医師曰く・・・

「こりゃ、アンタ。えらい事になってるよ。外科では消毒くらいしか出来ないので
 帰りに形成外科の予約を取って出直しなさい」

そう言われたのでした。
幸い休みは2日あり、しかも明日は週に2度しかない形成外科の診察日。
これはもう「形成外科にもかかっておけ」と言う御仏の暗示。
そう思って予約をして、次の日受診したのでした。

医師曰く・・・

「カサブタが出来て、今更って・・・」
「これ、組織が破壊されて死んでますよ。切り取って皮膚移植を検討しなければいけない火傷です。」
「とりあえず、今日のところはこの部分を切り取っておきましょう」
「キミ、麻酔の用意して。」

切り取る・・・麻酔・・・
そんな事言われても、この後病院に来る時間はないんですが・・・

そんな私の抵抗も諸共せず、医師は麻酔を用意して

「向こう脛だからちょっと痛いけど我慢して」

そう言うや否や(弁慶の泣き所)に麻酔を1本。
患部の色の変わった部分と正常な部分との境目にメスを突き刺し
缶詰でも開けるように周りをグサグサ・・・
グレープフルーツの実を取るように底をえぐりながらゴソッ・・・と。
この間、苦痛にゆがむ私の顔を見て麻酔を1本追加。
患部の皮膚はそっくり切り取られてしまったのでした。


医師曰く・・・

「軟膏を出しておきますからね、帰ったらシャワーを3分くらいかけて血や古い軟膏を洗い流して、新しいがーぜと交換してください。」

「え・・・・」

麻酔かけて切り取った患部にシャワーをかける・・・
あんた、本気で言ってるんじゃないですよね?

思わずそう言いそうになりました。

処方して頂いたのは
『イソジンゲル』
『プロスタンディン』
の二つの軟膏。
この二つを混ぜ合わせてガーゼに塗って使うのだそうです。

それにしても・・・・
破壊された組織は切り取った方が治りが早いのは判りますが
次にいつ病院にいけるかも判らない身。
どうしよう・・・

グルグルに巻かれた包帯を通り越してGパンにまで染み出しす血に
なす術もなく、そんなことを考えながら歩いて帰宅したのでした。

その夜から
サランラップを巻いて風呂に入る→患部にシャワーをかけて洗い流す→軟膏を混ぜ合わせたガーゼを貼って包帯を巻く
そんな毎日が繰り返されるようになったのでございました・・・




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しゃらら at 2008/03/20 23:49
こんばんは。
大変な目にあわれたのですね。
お医者さん、行かなかったほうがよかったのかも…。
やけどの大きさが写真だけではわかりませんが、仕事に差し支えるほどの痛みがあったのではないのですか?
やけどした時にブログを書いて下さっていたら、すごくいい薬を知っていましたのに。残念です。 [削除]
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雪山童子 at 2008/03/21 21:18
しゃららさま、こんばんは。
もう昔から、やけど→チンク油くらいしか頭に浮かびませんでして・・・^^;

私も、病院行かない方が良かったのでは?
と、悩んでおりました。
特にシャワーをかけると言うのが信じられずに先生に
「じゃ、お風呂も入って良いんですよね〜」
ととぼけて聞いたらさすがに風呂はダメ、と言われたので、シャワーも酔狂で言われているのではないな、と確信した次第なんです。
それにしても・・・
やけどのすごくいい薬、気になります!
つぎにやけどした時には絶対尋ねてまいります^^; [削除]
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不思議なポケット…?

(2008/01/13 Sun)

携帯投稿なので申し訳ございません。

ポケットの中にはビスケットが一つ…

この歌は小猿だった頃の私を悩ませておりました。
旧友のH君との会話です。

H「どないしたん?」
SM「あの歌な、そないに不思議か?ポケットに入れたビスケット叩いたら割れて二つになるの当たり前ちゃうの?」
H「そうかて、ビスケット増えていくんやから、やっぱり不思議とちがうん…?」
SM「そうやろか…なんで不思議なんか、それが不思議やわ…」


旧友と私のイニシャルに反応しないでくださいませね(HとSMでございますからねぇ…)

とにかく、そんな内容の会話でした。
ところが、最近この歌を聞く機会がありました。

ポケットの中にはビスケットが一つ、
ポケットを叩くとビスケットは二つ…

やはり、小猿の私が抱いた感想は正しかったのだと、そう思ったのでした。
ビスケットが2個になるとか3個になるとか、『増えていく』などの言葉は一切使われておりません。
ただ…二つ、三つ、と…

そう、たぶん

ビスケット増えてないじゃないか!

と、客から(客?)クレームがきたときに、

びすけっと、増える言うてまへんがな、『二つ』になる、言うてるだけでっしゃろ…

と言い逃れ出来るように。

不思議なポケットは、実に巧妙に言い逃れ出来るように、大人の知恵が盛り込まれていたのでございます。

小猿の私は、幼き故にそのカラクリを感じながらも旧友に上手く伝えられなかったのでございますなぁ…

方々、騙されてはなりませんぞ。
不思議なポケットは当たり前なポケットだったのでございます…

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緑Mama^^ at 2008/01/14 16:33
ポケットの なかには
ビスケットが ひとつ
ポケットを たたくと
ビスケットは ふたつ

もひとつ たたくと
ビスケットは みっつ
たたいて みるたび
ビスケットは ふえる

そんな ふしぎな
ポケットが ほしい
そんな ふしぎな
ポケットが ほしい

この【ふしぎなポケット】の歌詞ってこれだけですのね^^;
しかし、本当に言われてみれば、ただ、壊れて砕けていくだけですね^^;

しかしながら、私も幼い頃にそんなポケットがあるならば、欲しいと思ったと・・・。H君と同じだと・・・。
SM君のような考えは持たなかったと思うのです。

雪山童子様がいつも同じ物事でも面白い観点からズバッと斬られるのには、感心いたしております。 [削除]
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雪山童子 at 2008/01/14 22:13
緑Mamaさま、こんばんは。
可愛げのない小猿だったことですね。
お恥ずかしいです。
「変な子」と言われるのに慣れてたくらいですから・・・
今でも思います。
H君にちゃんと説明出来ていれば・・・と^^;
改めて歌詞を見ると、ホント
ビスケットが二枚。
のようには歌われていませんね。
ホントに巧みな歌だと思ってしまいます。 [削除]
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